サニタリーショーツの分類

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2007年02月10日

サニタリーショーツの分類

1)ナイト:

  防水布を背側のウェストまで伸ばして、お尻への後ろ伝い漏れを防止。

2)ダブルクロッチ:

 クロッチ布の内側と外側の縫いつけに空きがあり、羽付きナプキンの羽をしまえるようになっている。美的な面のほか、羽による横伝い漏れや脚部のすれを防止。

3)ボーイレッグ:

 脚口のカットが水平なもの。構造上、後側クロッチラインが目立ちにくい。通常、ダブルクロッチ構造にする。

4)はぎ合わせ:

 後ろ身ごろをクロッチ部まで伸ばし、前身ごろと直接はぎ合わせたもの。後側クロッチラインの布の重なりが少なく、クロッチラインの位置を高くしても、その縫い目が目立ちにくい。主に昼間の座り姿勢用に適する。また、ナイトタイプに用いると、後側クロッチラインが存在しなくなる。

5)シームレス:

 立体編みによりサイドに縫い目のないもの。ラインがきれいで、「はぎ合わせ」タイプの特徴もあわせ持つ。

6)バックギャザー:

 お尻側の中心にギャザーを入れて、ナプキンをリフトアップし、お尻にフィットさせる構造。お尻の中心線がくずれにくい。

7)通気性防水シートタイプ:

 防水布に通気性がある。蒸れによるかゆみやかぶれに効果がある。

8)コットンクロッチ:

 クロッチが防水布でなく、綿でできているもの。サポート性が高いストレッチ系生地のボーイレッグ型ダブルクロッチタイプに多い。通気性が高く、蒸れによるかゆみやかぶれがおきにくい。

9)ジュニア: 中学生までの使用に適したデザイン。



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